二胡を薦める

二胡はよく聴いている
悲しそうな音、魂まで届けられる
中国の名曲「二泉映月」は最初に聴いた二胡の曲だった、高校の音楽授業で聴いた、クラスみんながその曲に感動した。
「二泉(無錫にある中国で二番目に美しいとされている湖の淵にある泉)に映る月」を表し、中国で最も著名な民間音楽家として知られている阿炳(本名:華彦鈞)の代表曲としても有名である。

大学の時、作曲者の華彦鈞さんについてのフィルムを見た、涙も....................
その世界は遠く行っている
物質が豊かな世界の中に生きている私
そういう苦難な人生を理解することはできなくなるかもしれない
年をとってゆくと、
世の中が変わっていく
この曲だけ残っていくかも
後世に作曲者の人生体験を伝える
もうしかし、そんな体験を理解することもできなくなるではないか、
華やかな世界にいる私
あるとき、こんな音楽を聴いている

私も。。

>そういう苦難な人生を理解することはできなくなるかもしれない
>年をとってゆくと、
>世の中が変わっていく

私も最近、そう思うことがある。

私の場合は、平和について。
今年の終戦日、戦争について、街角でアンケートしているVTRを見た。
今の若い子たち、あまり戦争について知らないんだ。
日本がどういう戦争をしてきたか、ということを。

私は、小学生のとき、戦争の恐ろしさについての教育を、
ずーっと受けてきた。

この教育は続けないと、
同じ過ちを繰り返してしまうのではないか、と思ってしまう。

平和が当たり前の今。

過去の過ちは忘れてはいけない。
受け継いでいかないと。

中国の歴史を見ると

中国の歴史を見ると、繁栄、平和は500年一回循環していました。
500年の平和のあと、50年100年の戦乱が起こる

平和の世の中、苦しんでいる人間がいる
繁栄の裏に、太陽の光が届かない闇の世界もある

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